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碁盤・将棋盤の元となる材質や、製作方法による製品(盤)の違いを解説いたします。
イチイ科の常緑高木。
榧材を使った盤は、碁を打った時に、最も適した硬さで、弾力があり肩にひびかないと言われています。桐の覆を取った時の芳香といい、打った時のなんともいえない冴えた音といい、使いこんで飴色になってきた時の落ち着いた色といい、これ以上の碁盤・将棋盤に適した材はないと言えます。
 
カツラ科の落葉高木。
材質は硬からず軟らかからず、春目と秋目の間の固さも平均している。木も大きくなるめ、節も少なく、盤材としてはこの桂材が一番多く使われている。また、桂材を使用した盤は、全て木裏盤となります。
 
北米産のヒノキ科の常緑高木。
木が巨木になるため、全ての盤が柾目になります。材が白っぽいので本榧に似て、薄黄色に着色をしています。打ち味は、榧・桂盤に比べて若干軟らかさを感じます。
 
北米産のヒノキ科の常緑高木。
日本特産のヒノキ科の「あすなろ」とは異なります。年輪が緻密で見た目も美しい盤材です。打ち味は、榧・桂盤に比べ若干柔らかさを感じます。
盤面の木目が全て定規で線を引いたような木目になります。基本的に大木からしか取れず、100面取れるうち、柾目盤は1面か2面しかとれない貴重品です。板目の部分がないので、石や駒をどこに打っても同じ音がする最高級品です。 木の芯側が盤面になったもの。木の芯側には節が多く出る(節が出ると盤面にはできない)ため、木裏盤は榧材の10パーセト程度しか取れません。
 
木の外側が盤面になったもの。すなわち盤の裏側(ヘソ部)には必ずと言っていいほど節などがあります。皮に近いため白質(シラタ)という白い部分があるため色が均一でない場合が多く、榧材のほとんどがこれにあたります。 卓上盤は全て無垢の柾目一枚板を数枚で接合したもの。柾目材を使用しているため、厚みがなくても反りが少ないです。
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