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| 1. |
ご使用にならなくとも月に2〜3回は乾拭きをしてください。特に梅雨時期は、外部からの湿気がつきやすいので、こまめに乾拭きを行ってください。
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| 2. |
絶対に濡れ雑巾・化学製品のクリーナーなどで拭かないでください。使い古した手拭い、木綿の布をご使用ください。
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| 3. |
乾拭きの際は、特に側面はあまり強く磨かないでください。特殊な技法で焼き付けた木蝋が摩擦熱で浮いてきてしまいます。
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| 4. |
盤面が汚れた際には、植物性の油(食用のサラダ油、てんぷら油)をたらし、汚れをふき取り、油気がなくなるまで良く乾拭きしてください。但し、油のご使用は年に数回というところにとどめてください。
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| 5. |
保管場所は直射日光の当たるところや、押入れなどの湿気の多い場所をお避けください。
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| 6. |
ご使用の際の冷暖房は結構ですが、冷暖房の風を直接、盤に当てるのはお避けください。
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| 7. |
土や油の付いた手で盤を触ると、すぐに汚れますので、ご使用になる前には必ず手を洗うようにしてください。
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| 8. |
対局中、碁石や駒で盤の側面をお打ちにならないでください。側面を削り直しますと、最終的には盤面が小さくなりすぎ、碁石・駒が窮屈で乗らなくなるといったことにも成りかねません。 |
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ご使用になる前に、黒石に油が付いていますので、良くふき取ってからお使いください。
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| 2. |
白石は蛤ですので、水洗い、洗剤洗いとも厳禁です。ご使用後に良く乾拭きをしてください。
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| 3. |
高いところから硬い面に落としますと、破損する恐れがありますのでご注意ください。 |
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碁石を入れたまま落としますと、石の重みで割れることがありますのでご注意ください。
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| 2. |
盤面同様、乾拭きしてください。
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| 3. |
内面に油をつけますと、碁石が汚れますのでおやめください。 |
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ご使用になる前に、一度だけ植物性油(サラダ油、てんぷら油)を布に軽くつけて、駒全体に塗布してください。その後、乾いた布で油気がなくなるまで良く磨き上げてください(決して油の中に漬け込むようなことはお避けください)。
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| 2. |
ご使用後は乾拭きを行い、手垢等を落としてください。黄揚の素晴らしい光沢を引き出します。
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| 3. |
ご使用後に駒を数えてお仕舞いになる習慣をつけますと、駒の紛失を防げます。
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| 4. |
水拭き、化学製品のクリーナーは使用しないでください。漆は水、湿気を嫌います。 |
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駒台の脚は細く、折れやすいので取り扱いに注意してください。
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| 2. |
駒台は削り直しが出来ませんので、あまり駒を強く打ち付けないでください。 |
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お使いにならない時には、桐覆、桐箱、台指をかけておいてください。キズ、色焼けの防止になります。
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| 2. |
桐製品の上に花瓶、コップ等をのせますと水跡が付きますのでご注意ください。
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| 3. |
袷せ黄布の掛かっている盤は、側面に垂れ下がっている部分を包み込むようにして、盤ごと持って移動させてください。裏面に手垢が付くのを防げます。 |
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